ブブカ 効果

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ブブカ育毛剤の効果を高めるために

ブブカの効果

どんな育毛剤でも、ただ単に付けているだけでは、効果は中々でません。

 

例えば、最低、夜、朝と2回は付けないと効果が出にくいものですが、朝は忙しいので、夜1回しか付けない。また、たくさんの方の育毛剤の付け方を見ましたが、きちんと満遍なく頭皮に付けていないということが多いように見受けられます。
そもそも、育毛効果が出ない人の傾向として、頭皮が良くない人が多いようです。
このように、せっかくの育毛剤が無駄にならないように、ここでブブカの成分効能を高めるための方法を紹介します。

 

なお、ここに書いていることを全て毎日する必要はありません。毎日続けることは中々出来ることではありません。ですので、育毛剤を毎日2度付けることを最優先しましょう。

 

髪の生成を阻害する作用を持っているDHT(ジヒドロテストステロン)という活性型男性ホルモンに変換させる還元酵素、5αリダクターゼを抑制するオウゴンエキスが入っています。
この5αリダクターゼは毛穴の皮脂腺から分泌される皮脂(アブラ)の中に含まれていますので、有効成分をできるだけ毛穴の奥までとどけさせなくては効果も現れません。
※5αリダクターゼにはT型とU型があって、毛穴の皮脂腺にあるのが、T型。毛乳頭付近にあるのが、U型の5αリダクターゼで、こちらが薄毛との関連が強いと言われています。(特に生え際・M字に多い)


育毛剤のつけ方

 

育毛剤塗布

 

まずは育毛剤のつけ方ですが、このような頭皮から離れたまま、振りかけてるような付け方をする人が非常に多いです。左の写真でも髪のもう少し上から振りかけるように塗布する人もいます。
髪の毛に付けても無駄ですので、頭皮だけに付けるようにしましょう。

 

ブブカ

この写真は、自分一人で撮ったものなので、もう片方の手で、髪をかき分けていませんが、生え際以外なら、髪をかき分けて頭皮に直接スポイドの先を付けて前頭部から頭頂部、渦回りまで満遍なく行き渡るように、そして毛穴に入って行くようなイメージで塗布します。

 

シャンプー前に頭皮パックやクレンジングをつける

これは、頭皮環境をよくするケアの一つです。
加齢とともに、頭皮は角質が厚くなったり、固くなったりで、発毛に悪影響を及ぼしています。
髪が生えやすい頭皮を作ってこその育毛剤です。
なお、これは、週に2、3回でいいです。シャンプーをする前にします。

 

蒸しタオル

タオルを熱いお湯に浸かして、蒸しタオルを用意してから付けると、より効果的です。頭皮用のパックやクレンジングを探せば見つかります。ビタミンE配合(ビタミンE誘導体や酢酸トコフェロール)のものは頭皮を柔軟にする作用があります。

 

軽くしぼった蒸しタオルで頭を包みます。

 

約3分放置

 

シャンプー

その後、通常のシャンプーの時のように、汚れを流すようにたっぷりとシャワーします。

 

その後シャンプーをします。
シャンプーは基本2度洗いですが、あまり汚れない環境の人は1度洗いでも大丈夫です。

 

タオルドライ(髪を乾かす)

髪の毛を7,80%ぐらい水分が無くなるほどにタオルドライします。タオルドライだけでもほとんど水分がなくなりますが、ドライヤーで乾かす場合は、ガンガンに乾かさないでもいいと思います。約80%のドライでしょうか。

 

ブブカ育毛剤をつける

上記で書きましたが、髪をかき分けて頭皮に直接スポイドの先を付けて頭皮に満遍なく、そして無駄なく行き渡るように塗布します。気になる部分は特にたっぷりと塗布します。

 

マッサージ

指の腹で育毛剤を生え際から頭頂部全体に馴染ませるように軽くマッサージし、画像のように手の平で左右前後から上に持ち上げるように頭皮を動かします。
※頭皮だけを動かすようにします。決して、髪を擦らないようにしましょう。
あまり強く頭皮を動かそうとすると、逆に頭皮を傷つけてしまいます。慣れないうちは軽く上に上げるだけでもOKです。頭皮を1cmほど動かすだけでも、十分毛穴が閉じたり開いたりしています。

 

ブラッシングは擦らない、髪を引っ張らない

ブラッシング

成分の中には血流を上げる効果のあるものも配合されていますが、さらなる血行促進のためにブラッシングをします。

ブラシは、豚や猪などの動物毛を使います。ナイロン系は頭皮を傷つけます。

 

頭皮に垂直にブラシの先端をあて、毛穴に軽く押し込むようにします。その毛穴に入ったブラシの先端を毛穴からから外さないように、左右前後に震わせます。
あくまでイメージですが、要はブラシの先端を擦らないようにすることです。ブラシの先端を擦って傷つけないように軽く振動させるだけでいいのです。

 

頭皮の前後左右に少しづつ移動して2回ほど繰り返します。

 

ドライヤーで乾かす

ドライヤー

髪の毛が濡れたまま寝てしまうと、体温で頭皮が蒸れて脱毛の原因になりますので、ドライヤーでしっかりと乾かします。

せっかく育毛剤をつけたのに、マイナス要因を作るのは避けたいですよね。

 

朝にも育毛剤を付ける

育毛剤の効果というのは、長続きしません。最近は10時間持続すると謳っている育毛剤もありますが、平均7〜8時間程度です。これが1日2回付ける必要がある理由です。
1日1回では効果は半減どころかほとんど無いと言ってもいいぐらいです。

 

精製水

夜勤の方は別として、朝はシャンプーしません。

朝にはもう頭皮が脂ぎっていますので、このまま普通に塗布しても浸透しにくいです。そこで、水を頭皮にスプレーしたり、蒸しタオルで拭きます
オススメは精製水です。不純物のない水ですので、浸透も普通の水より良く、アブラの汚れもよく取れます。
写真のようにコットンに精製水を浸かして、頭皮のアブラを拭きとってもいいですし、スプレーを用意して頭皮に噴霧してから、コットンで拭いてもいいでしょう。
できたら効果を最大限に上げたいですよね。皮脂は頭皮に必要なものですが、育毛剤の浸透には邪魔なものです。

 

そして、ブブカを塗布します。
ここではブラッシングはしてもしなくてもいいです。時間のある方はやった方がいいのは確かです。

 

ドライヤーで乾かして終了です。

 

ブラッシングやシャンプー前の蒸しタオルは5,6分で済みます。しかし、毎日となると中々できるものではないでしょう。ですが、できるだけ心がけることが育毛の効果を上げるには大切です。
薄毛になるマイナス要因は、育毛剤を付けても無くなるわけではなく、常に働いていますので、1日2回塗布は守りましょう。

 

ブブカ公式サイト

 

 

管理人の画像です。育毛剤 ブブカ6ヶ月後の画像です。

頭の画像

 

例えば、新しい育毛剤を付ける時期が、たまたま抜け毛が多い時期と重なったら、その育毛剤のせいで抜け毛が増えたと評価してしまうかもしれません。
特に注意すべきは、今まで違う育毛剤を付けていて、すぐに別の育毛剤に変えた時です。それまで付けていた育毛剤で寿命が伸びていた髪の毛が、やめたことによって自然と抜けることも多いのです。リアップなどは、その傾向が顕著で、リアップを付けていた人は、新しい育毛剤に変える時は1ヶ月は何も付けないようにしてから始めるように注意する必要があります。
育毛剤は3ヶ月以上は試さないと効果は分からないものなのです。管理人も最初の一ヶ月目は逆に減ったかもと不安になりましたが、続けることによって、てっぺんハゲが、何とかストップし、髪のボリュームもでてきました。

 

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