ヘアサイクル 抜け毛

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髪のヘアサイクルと抜け毛の関係

抜け毛

あなたは、シャンプー時の抜け毛の量や数を気にしていませんか?
あまり抜け毛の本数を気にする必要はありません。
抜け毛の本数はその人によって違います。さらに季節的に少ない時期、多い時期があります。

 

ですので、ブブカ育毛剤もそうですが、ほかの育毛剤やシャンプーを使って、わずか1ヶ月や2ヶ月で評価することは出来ないのが現実です。

 

抜け毛が少ない時期もあれば、急に多くなる時期もあるのです。そして、それは人によって違います。体質もそうですが、シャンプーや育毛剤の使い方によっても違ってくるのです。頭皮環境によっても変わってきます。

 

髪のヘアサイクルと抜け毛の関係について

人の毛髪は平均10万本生えていると言われています。
それぞれヘアサイクル(毛髪周期)というのがあって、男性2 〜5年、 女性4〜6年が標準です。
同じ毛根からまた新たな髪が作られ、成長期からはじまるヘアサイクルを繰り返していくのです。

 

5年のヘアサイクルだとすると、1日7,80本は髪が抜ける計算になります。
季節的なことやたまたまヘアサイクルが重なる場合などは、1日100本以上、抜けてもおかしくはないのです。

 

中には、ものスゴイ数、おそらく1日120本以上は抜けているであろう人がいます。
それでいて、髪の量は多く薄毛ではありません。
この方のヘアサイクルは、おそらく2年なのではないかと思います。

 

ヘアサイクルについて

ヘアサイクル

 

ヘアサイクルは成長期、退行期、休止期の3つの段階に分類されます。
1:成長期(2〜6年)
毛母細胞活動が活発で、80%以上がこの状態です。
なお、髪は1日に約0.3〜0.4mm伸び続けます。

 

2:退行期(2〜3週間)
毛母細胞は細胞分裂を停止し、髪の成長はストップします。
髪の1%程度がこの状態です。

 

3.:休止期(2〜3ヶ月)
毛母と毛乳頭が分離し、しばらくすると抜け落ちていきます。

 

この髪の一生をヘアサイクル(毛髪周期)と呼びます。
このように自然に抜けていくとともに、次の生成も始まっていきます。

 

一つの毛穴からは2、3本生えていて、それぞれが違うヘアサイクルを繰り返しているのです。

 

ヘアサイクルの乱れで髪が細くなる

このヘアサイクルの中の成長期の期間が短くなることで、薄毛になります。
髪の生成時は髪が細い状態から成長していくうちに太くなるのですが、髪が十分に育つ前に、休止期をむかえるようになると、髪の毛が細くなります。
これがヘアサイクルの乱れです。

 

その原因はAGA(男性型脱毛症)であったり、頭皮の傷みやストレスなど様々です。

 

ヘアサイクルの乱れが、さらに進行すると成長期がどんどん短くなり、どんどん髪が細くなります。
そして、休止期で止まってしまうと、いわゆる禿げ上がった状態になってしまうのです。

 

育毛を考えた時に、このヘアサイクルを正常に戻すことが基本であり、第一歩だということが分かります。


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