BUBKA 髪様シャンプー

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髪様シャンプーをはじめました

TBSの番組ダウンタウンの「100秒博士アカデミー」で育毛博士といて登場した板羽忠徳さんが提唱していた髪様シャンプー
特に生え際の育毛効果を上げるためには必要かなと思い、始めることにしました。

 

薄毛の原因は男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が多くを占めているというのは間違いありません。
ですので、私はBUBKA育毛剤を使っているわけですが、生え際のM字部分は難しい部分でもありました。
一つの原因としては、頭皮の硬化も関係しているからでもあるのでしょう。

 

管理人もかなり生え際の部分は固く、100秒博士アカデミーで板羽育毛博士がやっていたような、かつらをかぶっているような頭皮の動きは全くできません。
明らかにカチカチでした。

 

生活習慣の乱れやストレスによる血行不良から頭皮が硬くなるということも聞きます。
髪様シャンプーで頭皮を柔らかく、動く頭皮になることで、薄毛の原因の一つは解消され、BUBKA育毛剤の効果も上がるのではないかと思っています。

 

当サイトでも正しいシャンプー法で頭皮だけを動かす方法を推奨していますが、板羽さんの髪様シャンプーのほうが、髪を擦って細い新生毛が抜け落ちてしまう失敗は少ないのかもしれません。
新生毛を抜かないようなシャンプー法が髪様シャンプーなのです。

 

神様シャンプーの仕方

髪様シャンプー

 

まずはお湯で髪の汚れをしっかり落とします。女性の場合はブラッシングをやって汚れを取ってからシャワーで流します。

 

シャンプーは頭皮にやさしい、濃密アミノ酸系洗浄成分配合のBUBKAスカルプケアシャンプーを使いました。

 

BUBKAスカルプケアシャンプー 

 

泡がしっかりとして消えないので、髪様シャンプーのような頭皮を動かして揉み込んでいくシャンプー法には向いています。
シャンプーは、2度洗いが原則ですので、1度目は本当に軽く洗ってから2度めで髪様シャンプーのマッサージをします。

 

指の腹と爪の間(パソコンのキーボードを打つところ)で頭皮を掴む
爪を立てないように、指の腹ではなく、指の腹と爪の間で行います。

 

イカの組手

人差し指、中指、薬指の3本で頭皮だけを動かす方法です。
これは生え際から頭頂部で行うといいでしょう。
上下左右や回転させてマッサージします。

 

決して、頭皮を擦ってはいけません。頭皮だけを動かすようにします。

 

人手の組手

これは、5本指を立てて使います。
耳の上からM字部分まで、耳の上から側頭上部まで、耳の上から後頭部上部までと順番に頭皮を5本指で掴んで動かします。
ここでは上下よりも回転させたほうがやりやすいと思います。

 

カニの組手

カニのように手のひらの上に、もう一つの手の甲側を乗せ、両手の人差し指と親指を使ってマッサージします。
天柱や風池のツボを回転しながらマッサージして後頭部から渦の部分まで徐々に上がっていきます。

 

上下に動かしてもいいのですが、こちらも回転しながらマッサージしたほうがいいですね。
このカニの組手は、生え際から頭頂部をやる時にも使えますので、一度試してみてください。
最後に、十分なすすぎ洗いをして終了です。

 

これをやると確かに頭皮が柔らかくなります。

 

このあと、BUBKA育毛剤を付けるのですが、この時にも生え際を中心に髪様シャンプーでやったマッサージ法を取り入れています。

 

もっと生え際の頭皮が柔らかくなれば、血行もよくなるはずですので、BUBKAの効果も上がる期待がもてますね。

 

使ったシャンプーはこちらこちらBUBKAスカルプケアシャンプー